日創研経営研究会全国大会in岡山

岡山が生んだ偉人

津田永忠

津田永忠(つだ ながただ、1640年(寛永17年)– 1707年(宝永4年)3月8日)は池田光政、池田綱政の二代の藩主に仕えた岡山藩士。
14歳のとき光政の側児小姓として仕えるが、光政の信任を得て、25歳で藩政の最高評議機関である評定所に列座し、以後、藩政の確立に奔走。
土木建築の天才として知られ、倉田新田、幸島新田、沖新田の干拓、百間川の開削、後楽園の造営、閑谷学校の建築から、藩政改革・財政再建と、めざましい業績を遺した。

【引用元】
http://www.city.okayama.jp/museum/okishinden/index2.html